レッチリこの4枚

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レッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズのこの4枚を選んでみました。
やはり、ジョン・フルシアンテ期の作品が並びました。『カリフォルニケイション』『バイ・ザ・ウェイ』『ライヴ・イン・ハイドパーク』『スティディアム・アーケイディアム』です。
レッチリといえばフリーのファンキーなベースですが、それに絡んでくるフルシアンテの乾いたギター音が最高です。フルシアンテのコーラスも秀逸です。
デイヴ・ナバロやジョシュ・クリングホッファーもなかなかいいのですが、やはりフルシアンテのギターとコーラスは最高でした。
フルシアンテはコーラスを研究するために、古いドゥワップのレコードを沢山集めて聴き込んだそうです。すごく研究熱心な人だと感心したものです。