まどなれいROCKの終り

絵描き「まどなれい」のロック音楽などの事をいろいろ描くブログ

U2『ヨシュアツリーツアー』さいたまスーパーアリーナ!チケット代金4万円!

U2の名盤「ヨシュアツリー」を完全再現する来日ツアーを、さいたまスーパーアリーナで見ました。

 

ボノとジ・エッジ、ラリー・マレン・ジュニア、アダム・クレイトンのデビュー以来不動の4人のメンバーの鉄壁な演奏が素晴らしいですね。

 

「サンデー・ブラッディ・サンデー」の独特のドラムラインでの幕開けでいきなり盛り上がる。

 

ステージ背後の全面の8K映像がアメリカの砂漠の道を進んで行く。余りにも素晴らしい体験だった。

 

インディアンと言ってはいけないのかネイティブ・アメリカンの聖なる木なのだろうか?不思議な砂漠の木ですね。場所は秘密だったそうですが。

 

「バレット・オブ・ザ・ブルー・スカイ」でのアメリカ国旗と軍用ヘルメットを被る様々な人々の表情が問題を投げかける。

 

それは、1980年代と今と変わっていない。

 

追伸・近くのVIP席にX JAPANYOSHIKIさんがいました。(^-^)/

 

 


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The Joshua Tree

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  • U2
  • ロック
  • ¥1935

 

 

Joshue Tree

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ヨシュア・トゥリー

ヨシュア・トゥリー

 
ヨシュア・トゥリー

ヨシュア・トゥリー

 

 

 

 

人生の最後に聴きたい曲は?レッド・ツェッペリン「天国への階段」

このブログのタイトルにある「ROCKの終り」は、人生の最後に聴きたい曲のことをさしている。

 

レッド・ツェッペリンの「天国への階段」は、ロック好きの人が自分の葬式にかけて欲しい曲のナンバーワンだと思う。

 

地獄の軍団KISSの曲でもいいような気もするが。「ブラック・ダイアモンド」とか。どうなんだろ?(^-^)/

 

やはり自分がかわいいのか、いざ自分の葬式となると、天国へ行きたいのだろうか?

 

死んだらどうなる?生まれ変わりはあるのか?

 

どうもあるような気がしてならないが、前世を覚えていないならば、無いのと同じかな。

 

 

Led Zeppelin IV [REMASTERED ORIGINAL1CD]

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Led Zeppelin - Stairway To Heaven ᴴᴰ (Legendado/Tradução PTBR)


Led Zeppelin - Stairway to Heaven Live

Blankey Jet City「悪いひとたち」あまりにも凄まじい現実と希望を唄う超名曲

浅井健一の伝説のスリーピースバンド Blankey Jet City の「悪いひとたち」があまりにも凄まじい名曲なのでいろいろ書きたい。

いつも中途半端なブログで終わってしまいがちだが、何とか書いてみる。

アメリカの白人がアメリカ・インディアンに行った迫害はついて唄ったものと思われるが、それはベトナム戦争や太平洋戦争でも行われた行為なのだろう。

「女たちは犯され、老人と子供は燃やされた、若者は奴隷に、歯向かうものは一人残さず皮を剥がされた」

だが、最後には生まれて来る赤ちゃんは「きっとかわいい女の子だから」とリフレインされて希望を見いだす。素晴らしい。

C.B.Jim

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C.B.Jim(SHM-CD)

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Blankey Jet City 悪いひとたち

BLANKEY JET CITY with オーケストラ 悪いひとたち 1994 1 16 NHKホール

浅井健一の隠れた名曲について書きたい。

Blankey Jet City にして SHARBETS 、浅井健一&Interchange Kills の浅井健一ですが、本当に多作な上にクオリティの高い曲を作り続けています。


新作は

 

つづく

 

 

METEO

METEO

 
Messenger Boy

Messenger Boy

 

 

プログレは死語なのか?ヴィンテージ・ロックとしてのプログレッシブ・ロック(1)

プログレって何ですか?

とよく聞かれます。

若い人にとっては、プログレッシブ・ロックでなく違う意味に捉えている方もいるようです。自動車の名前とか。

キング・クリムゾンのファーストアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』(1969年)こそが、プログレッシブ・ロックのビッグバンだと思います。

クリムゾンの『宮殿』発売から50年、なんと半世紀ですよ。

しかし、全く古びてはいない作品です。

「21世紀のスキッゾイドマン(21世紀の精神異常者)」は、戦争の狂気をテーマにした、プログレッシブ・メタルナンバーですが、ジャズの要素を持った難曲です。

凄まじいパワーとテクニックが融合されています。

グレグ・レイクのボーカルはディレイが掛けられ、歌詞が聞き取り不能になっている点など後のデスメタルを感じさせる感じもあります。

「風にかたりて」は一転してフルートをフューチャーした爽やかなバラードに仕上がっています。

そして、ティンパニーのロールから「エピタフ(墓碑銘)」が始まります。

実はこれ、本物のティンパニーではなくメロトロンのティンパニーの音だそうです。

メロトロンとはあらかじめテープに録った音が続けて7秒だけ聴こえる鍵盤楽器です。

シンセサイザーの前のタイプの鍵盤楽器がメロトロンということになります。

つづく

クリムゾン・キングの宮殿

クリムゾン・キングの宮殿

令和最初のロックの日ならば。イラストレーターまどなれいの作品が見られるぞ。

令和元年6月9日ロックの日ですね。渋谷陽一大先生の誕生日であらせられるぞ。最近はラジオ聞いてないなぁ。

渋谷陽一NHK-FMのラジオ「ヤングジョッキー」から「ワールドロックナウ」と、うん今やっているのかな?

つづく

やってなかった。確か日曜日の夕方に変わったんだけど。

日曜日は伊藤政則大先生のFM-FUJIの「ロッカダム」がある。20時から22時30分だと思います。こっちの方が断然面白い。

ハードロック/へヴィーメタルだけでなくプログレ、オールディーズから普通のロックまでいろいろ充実しています。

今日はものすごく久しぶりに聞いてみるか。

ちょっと風邪気味で死にそうですけどね。

(*^_^*)

渋谷陽一と言えばレッド・ツェッペリンといにしえの昔から決まっています。ベストアルバムの「マザーシップ」は実は聞いていないのであった。

まどなれいことイラストレーター佐久間充の作品が6月24日から1週間くらい、千葉県我孫子市の「ギャラリー遠方近方(おちこち)」で見られます。成田線湖北駅徒歩5分、詳しくは検索して見てください。よろしくお願いします。(^-^)/

 


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令和元年6月6日6時ならば、666

666と言えば悪魔の数字やら獣の数字とか言われていて嫌われていますが、へヴィーメタルではもうシンボルのような数字ですね。

ハードロックに悪魔的要素を初めて盛り込んで、13日の金曜日にデビューしたブラック・サバスはへヴィーメタルの元祖として今でも崇拝されています。

ヴォーカルのオジー・オズボーンのソロ活動も素晴らしいものがあります。

とりあえず

つづく

 

Black Sabbath

Black Sabbath

 
Paranoid

Paranoid