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Madonna『Like a Virgin』

マドンナ『ライク・ア・ヴァージン』(1984

「まどなれい」のハンドルネームの元になったマドンナは現在58歳である。信じられない美魔女っぷりですね。

ベジタリアンだというマドンナは、徹底的に身体を鍛えて若さと美貌を維持しているそうです。豆類などの植物性たんぱく質中心の食生活だと推測されますね。玉子や乳製品はOKなのかもしれません。ホットヨガを実践しているそうです。

「マテリアル・ガール」では、私は物質主義者「モノが大切な世界、愛より現金、愛よりモノが大切な世界」と開き直り、「ライク・ア・ヴァージン」では「まるでヴァージンのような気分なの、荒れ野原をくぐり抜け疲れきっていたけど、あなたに会えて」と歌う。矛盾してるけどもそれがマドンナのいいところですね。

マドンナは、永遠のセックスシンボル、マリリン・モンローの再来である。そして今でも、トランプ大統領に反旗を掲げながら先頭を突っ走る、現代のジャンヌ・ダルクなのである。

Madonna - Like A Virgin (video) - YouTube

2009/10/26 - アップロード元: Warner Bros. Records
2006 WMG Like A Virgin (video) ... Madonna - Like A Virgin (video). Warner Bros. Records ...

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Prince & The Revolution『Purple Rain』

プリンス&ザ・レヴォリューション『パープル・レイン』(1984

プリンス最大の大ヒットアルバムであり、最もロック色の強いアルバムである。映画『パープルレイン』サウンドトラック。

このアルバムにより、プリンスのシンボルカラーは紫になったが、前作『1999』のアルバムジャケットも紫を基調とした印象であり、もともとプリンスの好きな色であったことが伺える。

ギター、ベース、ドラム、キーボード、プログラミングの出来るマルチアーチストであるプリンスは、野生の叫びを上げて聴くものの聴覚神経を逆撫でする。それは苦痛というより快感である。

ザ・レヴォリューションのギタリストのウェンディとキーボーディストのリサ、そしてパーカッショニストシーラ・Eはまさに美しく咲き乱れる花々のようであった。

プリンスという紫の毒花は57歳で散っていった。だがその芳香は永遠に聴覚神経を通し脳と身体を痺れさせ続けている。

Prince Purple Rain Live 2007

  • 11 か月前
  • 視聴回数 3,738,009 回
Prince Purple Rain Live 2007 R.I.P. Prince. 4/21/2016 Prince died earlier today (April 21) at age 57 at his Paisley Park home and ...
  • CC

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メタル系ジャケ買いじゃないけど。生物がいっぱい。

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メタル系ジャケ買いじゃないけども、今回は生物がいっぱいです。

まずは、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの新作『ザ・ゲッタウェイ』です。熊とアライグマ(たぬき)とカラスです。裏ジャケにキツネがいます。説明不用の大人気ミクスチャー・ロックです。ファンク色が強いですね。

右上は、キルスイッチ・エンゲイジの『インカーネイト』です。鳥に蛇が二匹からまっています。負けずと鳥が蛇を足でつかんでいます。メタルコアですがデスボイス系のグロールなので好き嫌いが分かれる所です。

左下は、Machine Head の『Bloodstone & Diamonds』です。獅子です。ライオンですね。蛇のしっぽも見えます。カラスもいます。スラッシュ・メタル系でかなりカッコいいです。これは掘り出し物でした。

右下は、クーラ・シェイカーの『K2.0』です。再結成しました。虎と馬がいます。鳥も飛んでいます。金髪の貴公子クリスピアン・ミルズも歳を取りました。相変わらすのインド趣味ですね。

そんな感じで、メタル以外も入っていましたが、生物がいっぱいでした。
ジャケ買いシリーズ、どんどん更新して行きます。お楽しみに。

メタル系ジャケ買いシリーズ・モノクロの魅惑

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メタル系ジャケ買いシリーズのベスト選です。
今回は、モノクロの魅惑ということでモノクロまたは単色に近いジャケットをご紹介します。

左上から、ブルー・オイスター・カルトの『Tyranny and Mvtation』です。ニューヨーク出身のハードロック・バンドですが、このバンドのマネージャーが初めて「へヴィーメタル」という言葉を使ったことで有名です。ほとんどモノクロですが赤が効果的に使われています。

右上は、GRAND MAGUSの『Wolf's Return』です。よく見ると狼の顔の一部が見えます。黒と銀色で目だけ黄色です。なかなかカッコいいハードロック・バンドで、ボーカルがホワイト・スネイクのデヴィッド・カヴァーデルの声に似ています。

左下ですが、日本のBLACK TEMPLE BELOWとイタリアのGUEVNNAの『SPLIT CD』です。日伊新鋭のドゥーム/スラッジ・バンドの邂逅です。地獄の門が今、開く。のキャッチコピーが印象的ですね。これは予算が無くてモノクロという感じがしますが逆にカッコいい仕上がりです。音はやはり地獄です。

右下は、AUTUMN TEARSの『Absolution』です。紺色の紙に銀色のインクで印刷しています。ブラックモアズ・ナイトのようなフォークです。3曲入りのシングル盤です。

このように、モノクロまたは単色に近いジャットでもよいのものがありますね。

Evanescence『Fallen』

エヴァネッセンス『フォールン』(2003)

エイミー・リーの美しく澄んだ歌声が素晴らしいゴシック・ロックの大ヒット・ファースト・アルバム。

ヒットしたのは「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」がヒップホップの影響のあるニューメタル(Nu Metal)・ラウドロックの要素があったからだと思います。

エイミーのボーカルが宇多田ヒカルに似ていて好きです。エイミー本人のジャケットの写真のインパクトも強くて最高です。

このアルバムだけでギタリストが脱退してしまいます。現在、女性ギタリストが加入しました。ニューアルバム製作中ということでとても楽しみですね。

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メタル系ジャケ買いシリーズ・ベスト選

メタル系ジャケ買いシリーズのベストを選んでみました。

サクソンの『イノセンス・イズ・ノー・エクスキューズ』です。美人というより、キュートでかわいい感じの女の子が青リンゴをかじっています。青リンゴにサクソンのロゴが彫ってあります。素晴らしいですね。

RAMI は元アルディアスのボーカルです。嬢メタルですね。キャバクラ嬢路線は変わっていません。素晴らしいです。

ブルー・オイスター・カルト『ヘヴン・フォービット』お美しい天使でしょうか。いいイラストです。

The Pretty Reckless『Going to Hell』背中を向けて「地獄へ行け」です。なんてドSなんでしょうか。怖いですね。でも、ジャケ買いしてしまいました。

そんな訳で、まだまだメタル系ジャケ買いの旅は続きます。お楽しみに。
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Patti Smith group『Easter』

パティ・スミス・グループ『イースター』(1978)

ニューヨーク・パンクの女王、パティ・スミスサード・アルバム。

ブルース・スプリングスティーンとの共作の「ビコーズ・ザ・ナイト」が素晴らしいです。夜の寂しさと前向きさも感じさせる名曲です。

ノーベル文学賞の授賞式で、ボブ・ディランの代わりに歌ったことが記憶に新しいですね。ちょっと歌詞を忘れて歌い直しましたけど。

ジャケット写真の撮影は恋人のカメラマン、ロバート・メイプルソープです。両手を上げた大胆な構図がいいですね。

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