まどなれいROCKの終り

絵描き「まどなれい」のロック音楽などの事をいろいろ描くブログ

プログレは死語なのか?ヴィンテージ・ロックとしてのプログレッシブ・ロック(1)

プログレって何ですか?

とよく聞かれます。

若い人にとっては、プログレッシブ・ロックでなく違う意味に捉えている方もいるようです。自動車の名前とか。

キング・クリムゾンのファーストアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』(1969年)こそが、プログレッシブ・ロックのビッグバンだと思います。

クリムゾンの『宮殿』発売から50年、なんと半世紀ですよ。

しかし、全く古びてはいない作品です。

「21世紀のスキッゾイドマン(21世紀の精神異常者)」は、戦争の狂気をテーマにした、プログレッシブ・メタルナンバーですが、ジャズの要素を持った難曲です。

凄まじいパワーとテクニックが融合されています。

グレグ・レイクのボーカルはディレイが掛けられ、歌詞が聞き取り不能になっている点など後のデスメタルを感じさせる感じもあります。

「風にかたりて」は一転してフルートをフューチャーした爽やかなバラードに仕上がっています。

そして、ティンパニーのロールから「エピタフ(墓碑銘)」が始まります。

実はこれ、本物のティンパニーではなくメロトロンのティンパニーの音だそうです。

メロトロンとはあらかじめテープに録った音が続けて7秒だけ聴こえる鍵盤楽器です。

シンセサイザーの前のタイプの鍵盤楽器がメロトロンということになります。

つづく

クリムゾン・キングの宮殿

クリムゾン・キングの宮殿

令和最初のロックの日ならば。イラストレーターまどなれいの作品が見られるぞ。

令和元年6月9日ロックの日ですね。渋谷陽一大先生の誕生日であらせられるぞ。最近はラジオ聞いてないなぁ。

渋谷陽一NHK-FMのラジオ「ヤングジョッキー」から「ワールドロックナウ」と、うん今やっているのかな?

つづく

やってなかった。確か日曜日の夕方に変わったんだけど。

日曜日は伊藤政則大先生のFM-FUJIの「ロッカダム」がある。20時から22時30分だと思います。こっちの方が断然面白い。

ハードロック/へヴィーメタルだけでなくプログレ、オールディーズから普通のロックまでいろいろ充実しています。

今日はものすごく久しぶりに聞いてみるか。

ちょっと風邪気味で死にそうですけどね。

(*^_^*)

渋谷陽一と言えばレッド・ツェッペリンといにしえの昔から決まっています。ベストアルバムの「マザーシップ」は実は聞いていないのであった。

まどなれいことイラストレーター佐久間充の作品が6月24日から1週間くらい、千葉県我孫子市の「ギャラリー遠方近方(おちこち)」で見られます。成田線湖北駅徒歩5分、詳しくは検索して見てください。よろしくお願いします。(^-^)/

 


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令和元年6月6日6時ならば、666

666と言えば悪魔の数字やら獣の数字とか言われていて嫌われていますが、へヴィーメタルではもうシンボルのような数字ですね。

ハードロックに悪魔的要素を初めて盛り込んで、13日の金曜日にデビューしたブラック・サバスはへヴィーメタルの元祖として今でも崇拝されています。

ヴォーカルのオジー・オズボーンのソロ活動も素晴らしいものがあります。

とりあえず

つづく

 

Black Sabbath

Black Sabbath

 
Paranoid

Paranoid

 

 

レニー・クラヴィッツ誕生日。来日コンサートの武道館での音がデカかった。

今日5月26日はレニー・クラヴィッツさんのお誕生日です。おめでとうございます。

黒人と白人のハーフでレゲエのボブ・マーリーのようなラスタファリタンのヘアスタイルで登場したレニー・クラヴィッツの音楽はレッド・ツェッペリンだった事には感動しました。

正にロック界のカモノハシです。鳥なのか哺乳類なのかわからない中間的な感じが。

レゲエの格好でツェッペリン的ハードロックを鳴らすスタイルは感動的だし共感したものです。

いつだったか随分前の武道館公演での音がデカかったことには驚いたね❗

アンプはマーシャルの積み重ねです。ハードロックの王道ですね。

アナログ録音にこだわるレニー・クラヴィッツはギター、ベース、ドラムをこなすマルチミュージシャンですね。

ロックンロール・イズ・デッドとロックンロールで歌うレニー・クラヴィッツである。

(^-^)/

 

レット・ラヴ・ルール

レット・ラヴ・ルール

 

 

自由への疾走

自由への疾走

 
Mama Said

Mama Said

 
Circus

Circus

 

 

 

キング・クリムゾンのロバート・フリップ誕生日

今日、5月16日はキング・クリムゾンの総帥ロバート・フリップ御大の誕生日です。

おめでとうございます。

何歳ですかね?あとでウキペディアで調べます。

訳あって酔っぱらっています。

スピリタスというポーランドウォッカをロックで飲んでます。アルコール度数98%です。火気厳禁です。イッキ飲みすると死にます。

今日の誕生日の人たちにおめでとうと言いたいですね。

キング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」はすごいですね。

 

 

クリムゾン・キングの宮殿

クリムゾン・キングの宮殿

 

21st Century Schizoid Man

21st Century Schizoid Man

Epitaph

Epitaph

 

令和最初の日にX JAPAN「Jealousy」と「DAHLIA」を聴く

令和元年スタートです!令和も相変わらずX JAPANでハイパースタートダッシュです‼

YOSHIKIのドラミングは、100メートル走のスピードでマラソン42.195キロメートルを完走するような尋常でない医学的にも肉体的にも不可能な勢いで走っています。

もうヘタすると死に至るような無謀なドラミングです。実際に首の脛椎椎間板ヘルニアで骨を鉄製の物に取り替える手術をしている訳です。

恐るべし。無謀と書いてYOSHIKIと読む。

もう文章もメチャクチャです‼

平成元年にメジャーデビューしたX (X JAPAN)。令和の時代も無謀に走り続けてもらいたいものです。

 

DAHLIA

DAHLIA

 

 

Jealousy

Jealousy

 

 

平成最後の日にX JAPANの「Blue Blood」を聴く

平成も最後の日になりました。

このブログは「まどなれいROCKの終り」ということで、終りの美学を追及している所があります。

X JAPANがX の名でメジャーデビューしたのが平成元年でした。

アルバム「Blue Blood」の衝撃は凄まじいものがありました。

YOSHIKIのドラムの速さは世界一でした。

しかもクラシックピアノも弾いて美しいバラードを奏でる姿は性別を超えた容姿とともに自分にとっては強烈な思いを感じました。

令和の時代にX JAPANのニューアルバムが出ます。楽しみであると共に、X JAPANの事実上のオリジナル・ラストアルバムになるのだろうと考えています。

ニューアルバム発売を待ち続けていることが幸せなのかもしれませんね。

 

BLUE BLOOD

BLUE BLOOD